節分 illustration -2019.2-

2月3日 節分。バーで豆をつまむ赤鬼・青鬼。

大雪の二月、実家では豆まきをしたあとにドキドキのイベントがありました。

まっ暗らにした部屋で家族一同あつまります(飼い犬も)。父が「鬼は外 福は家」の大きな掛け声とともにキャンディー類の小さなお菓子と殻つきピーナツをまき、それを家族が拾うというもの。

番号が書いてあるピーナツは当たりピーナツで、豪華景品(カップラーメンや大きなパックのお菓子)と交換できます。

父の大きな掛け声、豆たちの飛び散る暗い部屋、家族のただならぬ熱気に犬がはしゃぎ吠える中で、間違って犬に噛みつかれないように拾うのもスリルがあって楽しかった思い出。

イベントの準備で景品を買いに行ったりピーナツの番号を書いたり(ハズレや関係ないイラストもかいたり)とイベントの準備も大好きでした。