BLOG|Institute for Nature Study

久々に?ブログらしいブログ投稿です。


国立科学博物館附属 自然教育園へ。

まず入り口にあった地図を見てその広大な敷地に驚きました。

散策コースはとても歩きやすく、冬到来で花などの鮮やかな色は少なかったものの、視界は緑青・落ち着いた色のトーンに包まれ心も身体も癒されまくりのひと時でした。


時々あらわれる樹齢何百年という大木に圧倒され、様々な葉っぱの美しい葉脈、力強い艶に見惚れました。分解される落葉と土の湿った匂いは生き物の気配を感じて、子どもの頃に林を探索していた時の記憶が蘇りました。


出会う草花の種類を次々に言い当てていく散歩名人に憧れがあるのですが、私はというと植物はフキとアザミくらいしか分からず全然だめでした。草木の近くに名札が刺さっており、新たに覚えたのは千両・万両(せんりょう・まんりょう)。根気よく通えばもっとたくさん覚えられるかも。

途中、陽の当たる池の前で風景スケッチをしている人たちに出くわし、楽しそうな雰囲気に心和やかになりつつも羨ましい気持ちになりました。


ここ一年以上もずっと、自発的な絵の制作が苦しく難しく感じています。(今まではいろんな感情がせめぎ合いながらも楽しさが勝っていました。)打開策もよくわかっていません。

最近は「上手くなりたい」「女の子以外にも広く目を向けて“描く”練習をしよう」と思い、まずは好きな植物を練習しています。そして私も池の前で風景スケッチを!

草花ポケット図鑑とハチ公マスコットを買いました。中途半端なサイズ感とふわふわな手触りが気に入っています。800円。