eimi solo exhibition 「日曜日」report

eimi個展「日曜日」report

お越しいただきました皆様ありがとうございました。

「日曜日」(にち)(よう)(び)は同じ漢字でも違う読み方で線対称のツインズのよう、休日はあっという間に溶け消える、幻想と現実の間の浮遊感をイメージさせる言葉です。これからも作品作りのテーマになる予感がします。

展示の様子を「小さめ美術館の森」さんで紹介していただきました。

"視覚に鮮烈に訴える一方、服飾店のショーウィンドウを彩るような洗練された美しい雰囲気。どこか憂いを含むような横顔は、若いゆえの複雑な気持ちを内包しているようであり、しかし同時にそれらを踏み越えていくような堂々とした気高さを感じます。" "夢の中を垣間見るような幻想的なモチーフ、奔放な気持ちを代弁するような自由で魅惑的なファッション。成長に伴う様々な感情に翻弄されながらも、真っ直ぐに歩んでいく。そんな勇気をもらえるような展示でした。" text: わたの様


〔概要〕
ある詩人の詩文作品のイメージを
そこからはは遠くにあるような(女の子・ピンク色・蛍光色などの)、さまざまなトンネルをくぐらせ絵に映し出しました。
ほか、同作家の短歌ドローイングや2017年前後に製作した「GEMINI」シリーズなどの作品、
新作のイラストレーションブック、グッズを展示販売します。

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